機関誌情報

機関誌の紹介

日本ポパー哲学研究会機関誌
Popper Letters
(2009年よりStudies in Critical Rationalism)

機関誌『ポパー・レターズ(Popper Letters)』

機関誌『批判的合理主義研究(Studies in Critical Rationalism)』

投稿規程およびガイドライン

学術論文(査読付き論文)投稿規程

日本ポパー哲学研究会の機関誌「批判的合理主義研究」では、一般論文のほかに、学術論文を募集しています。投稿規程は以下のとおりですので、奮ってご応募ください。

  1. 機関誌『批判的合理主義研究』に学術論文の項目を掲げる。学術論文の項目での論文掲載を希望する投稿者は以下の規定を了承したうえで投稿する。(学術論文以外の項目での投稿規定は特に設けない。)
  2. 学術論文の項目への投稿規定
    1. ) 掲載を希望する者は、原則として、会員であること。
    2. ) 論文は原則として邦文とし、8000-12000字の分量とする。
  3. ローマ字著者名、欧文タイトル、論文の要約(日英両語併記:日本語要約800字以内、英文Abstract 100words以内)、
    キーワード(日英両語併記で5個以内)を添えて提出する。
  4. 原稿はワープロ・ソフトで作成し、電子データで提出する。
  5. 応募者の氏名を伏せた上で、運営委員会が指名する2名の査読者が査読を行い(査読期間2ヶ月)、その意見に基づいて運営委員会が掲載の可否を判断する。査読委員の意見・評価は、投稿者に匿名でお知らせする。
  6. 提出先は、 日本ポパー哲学研究会事務局機関誌編集部(the.japan.popper.society@gmail.com)とする。査読付き論文の締め切りは、7月刊行の夏号は1月末日、12月刊行の冬号は6月末日とする。
  7. 『批判的合理主義研究』に掲載される文章はすべて、日本ポパー哲学研究会が著作権を保有する。

学術論文(査読付き論文)投稿規程

日本ポパー哲学研究会の機関誌「批判的合理主義研究」では、一般論文のほかに、学術論文を募集しています。投稿規程は以下のとおりですので、奮ってご応募ください。

  1. 機関誌『批判的合理主義研究』に学術論文の項目を掲げる。学術論文の項目での論文掲載を希望する投稿者は以下の規定を了承したうえで投稿する。(学術論文以外の項目での投稿規定は特に設けない。)
  2. 学術論文の項目への投稿規定
    1. ) 掲載を希望する者は、原則として、会員であること。
    2. ) 論文は原則として邦文とし、8000-12000字の分量とする。
  3. ローマ字著者名、欧文タイトル、論文の要約(日英両語併記:日本語要約800字以内、英文Abstract 100words以内)、
    キーワード(日英両語併記で5個以内)を添えて提出する。
  4. 原稿はワープロ・ソフトで作成し、電子データで提出する。
  5. 応募者の氏名を伏せた上で、運営委員会が指名する少なくとも2人の査読者が査読を行い、その意見に基づいて運営委員会が掲載の可否を判断する。査読委員の意見・評価は、投稿者に匿名でお知らせする。
  6. 提出先は、 日本ポパー哲学研究会事務局機関誌編集部とする。
  7. 『批判的合理主義研究』に掲載される文章はすべて、日本ポパー哲学研究会が著作権を保有する。

投稿にさいしてのガイドライン
──投稿者へのお願い──

電子書籍作成にあたってはオープン・ユースの編集ソフトウェアを使用しますが、その編集能力は特に日本語についてはまだ発展途上というのが現状です。つきましては、電子書籍ファイル作成作業の負荷を軽減するために、投稿される皆様には以下のガイドラインを尊重されることをお願いいたします。

提出するファイル

  • Wordファイル:本文と挿入物(図、写真など)からなるもの。挿入物についてはフォルダを作成し、そのなかにまとめておいていただければ幸いです。
  • 図、写真ファイル:ファイル形式は"png"または"jpeg"とする(⇒解説参照)。ファイル名は半角英数字で「fig1(kogawara)」などとする。(したがって「fig1(kogawara).png」などとなる。)

注釈

  • 番号を付ける場合は算用数字を用いる:[1],[21]など。
  • 同一著作(たとえば[1])からページの異なる個所を引用する場合は、別の注釈番号はつけず、([1], p.123)、([1],p.321)、または(Popper[1990], p.123)などとする。
  • 主張したいことは本文に記述し、注釈で長文の主張をすることは原則として避ける。(リンク作成作業を軽減するため。)

強調

  • アンダーライン、イタリック、太字が好ましい。
  • 圏点を使う場合は開始位置と終了位置に半角英数で下記のマーカーをつける。(ソフトウェアに圏点の編集機能が無いため。)

開始:^^
終了:/^^
(例)「下記の^^マーカー/^^をつける」

その他

  • 半角の「<,>,&」は使用しない。(HTMLタグとして認識されてしまうため。)

解説

図について

  • Kindleで使用可能な形式(拡張子)が"png"または"jpeg"なのでどちらかを使ってください。
    図はpng、写真はjpegとするのが普通です。
  • パワーポイントで図を作成する方法:各パーツを描いた後、グループ化して1つの図にします。
    図を選択した状態で、右クリックし、「図として保存」を選択します。「ファイル名」をfig1(xxxxx)などとし、「ファイルの種類」をpngまたはjpegとして保存します。
  • 既存のファイルをpngまたはjpegファイルに変換する方法:Windowsの「プログラム」⇒「アクセサリ」⇒「ペイント」と選択してペイントを立ち上げます。
    「編集」⇒「ファイルから貼り付け」を選択し、変換したいファイルを貼り付けます。
    「ファイル」⇒「名前を付けて保存」を選択し、ファイル名を付けて、「ファイルの種類」でpngまたはjpegを選択して保存します。

電子書籍ファイルの閲覧方法について

  • 電子書籍ファイルは".epub"と".mobi"の2形式のファイルで作成され会員に送られます。epubは以下の方法で閲覧することができます。(.mobiファイルはKindle専用で、下の「Kindleの利用方法について」をご覧ください。)
  • 電子ブックリーダ:Sonyリーダー、楽天koboなど、代表的なリーダーで読むことができます。ファイルの読み込みは各デバイスの取扱説明書に従ってください
  • PC:"Adobe Digital Edition"などのソフトウェアで読むことができます(Adobe社のサイトからダウンロード)。またブラウザではFireFoxにアドオンの"EPUB Reader"をインストールすれば、このブラウザで読めるようになります。(この辺りは現時点(2013年9月)でのことで今後は大きく変化していくと思われます。)
  • モバイル端末:アップル端末では"iBooks"で読むのが普通です。アンドロイド端末は日本語対応の決定版が見当たりませんが、Google Playで"epub"を検索するなどして、適当なものを使用してください。(楽天koboのモバイル端末用ソフトもありますが、動作確認はしていません。)
  • 電子書籍ファイルの読み込み:電子書籍リーダーがインストールされている場合、ファイルをダブルクリックすれば、ファイルを開くソフトウェアの選択画面が出ますから、そこから好きなものを選びます。
    モバイル端末もPCメールを受信できる設定にして、ファイルをメール添付で送れば、同様にできます。

Kindleの利用方法について

  • Kindleはアマゾンの提供する電子書籍リーダのサービスであり、Kindleデバイス(KindleFire, Kindle Paperwhiteなど)のほか、あらゆるPCとモバイル端末で使用することができます。
  • PC用:「https://www.amazon.com/kindle-dbs/fd/kcp」からダウンロードします。
  • モバイル端末など:アンドロイド端末では"Google Play"から、アップル端末およびMacでは"App Store" から、"Kindle"をダウンロードして使用します。
  • 使い方:PC, Macやモバイル端末の場合、Kindleソフトウェアがインストールされていれば、ファイルをクリックすることにより、Kindleが立ち上がり、読めます。
    Kindleデバイスの場合は、USBケーブルでパソコンと接続し、Kindleデバイスの「ドキュメント」フォルダに取り込みます。読むときは、メニューの「ドキュメント」からファイルを選択します。
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